おしぇわさま~す♪ブログ
大江町で漏水修理
2026-04-02
カテゴリ:水回り修理
注目漏水修理NEW
図面と違う!?石綿セメント管の漏水修理に対応しました

掘削中
今回は某企業様敷地内で発生した漏水修理の事例をご紹介します。
水道課の図面では「VPφ50」との情報でしたが、実際に掘削してみると…
「太い…おそらくφ75」
さらに掘り進めて確認すると、なんと石綿セメント管(かなり昔の水道管)でした。
図面と現場が違うケースは珍しくありませんが、これはなかなかのレアケースです。
すぐに水道課の担当者へ連絡し、対応できる部材を確認。
すると出てきたのが…
「石綿管用 袋ジョイント」
私も長年この仕事をしていますが、見るのも使うのも初めての継手でした。
この継手は3分割構造になっており、内側にゴムパッキンが付いていて
漏水箇所を“包み込むように”ボルトで締めることで止水できる仕組みです。
ただし、年数が経過している部材のため少し不安があり
パッキン部分に滑剤を塗布し、慎重に施工を行いました。
ボルトを均等に締め付け、
配管下部には保護砂をしっかり施工。
通水して漏れ確認・・・
漏水なし!無事止水成功です。
その後、丁寧に埋戻しを行い修理完了となりました。
古い配管や特殊なケースでも、状況に合わせた対応が可能です。
「どこに頼めばいいか分からない漏水」もぜひご相談ください。
ありがとうございました。
#漏水修理
#水漏れ
#給水管修理
#山形設備
#寒河江設備
#配管工事
#中央設備

石綿管

修理後 石綿管用袋ジョイント